smart 1999
- 58. internationaleAutomobil-Ausstellung Frankfurt am Main 1999 -

smart 限定車
(1999年)

スマートクーペの限定車、BLUEMOTION

smart 限定車
(1999年)

BLUEMOTIONの内装は青に統一されている。

smart 限定車
(1999年9月)

BLUEMOTIONは携帯電話、携帯電話ホルダー、ハンズフリーキットが特別装備されている。また、プリペイドカードもオプションで購入できるようになっている。

smart cdi
(1999年)

スマートcdiは100kmを走るのに3.4リッターの燃料しか消費されない。

スマートフルラインアップ
(1999年9月)

この年にカブリオが追加された。

スマートカブリオ
(1999年)

スマートカブリオの正式発表は9月のフランクフルトショー、発売は2000年3月から。
全長×全幅×全高=2500×1515×1529mm。
2001年にはメルセデスベンツSLKを押さえてドイツ国内のカブリオモデルの登録台数のトップになったこともある。

 

スマートカブリオ
(1999年)

カブリオはクーペと異なるフロントデザインが与えられピーナッツアイと呼ばれるヘッドライトデザインを採用し同年代のメルセデスモデルのデザインアイデンティティを受け継いでおりクーペモデルとの差別化が図られている。司会3年後の2002年にはこのフロントマスクのデザインが2度目のマイナーチェンジの際にクーペにも与えられた。

 

スマートカブリオ
(1999年)

日本の発売は20001年5月29日。左ハンドルのワングレードのみで価格は165万円。
ボディカラーは本国より少ない5色(ライトホワイト・ジャックブラック・ファットレッド・トゥルーブルー・リバーシルバー)が設定された。

スマートカブリオ
(1999年)

優秀なトリデオンセル構造によりオープンボディにしても全くボディ硬性の低下は感じられない。
タイヤサイズはフロントが135/70R15、リアーは175/55R15。

スマートシティクーペ
(1999年)

このボディーカラーはアクアグリーンとよばれるもので2000年モデルまで日本ではクーペ仕様で選択可能であった。

スマートロードスター
コンセプトカー

(1999年)

この年のフランクフルトショーで公開されたスポーティ2シーター。

ほぼこのままの形で2002年に正式発売された。

スマートロードスター
コンセプトカー

(1999年)

全長×全幅×全高=3223×1600×1170mm。重量は700kg。

 

スマートロードスター
コンセプトカー

(1999年)

スマートクーペの設計を生かしトリディオンセルと樹脂のボディパネルが外装に用いられている。

スマートロードスター
コンセプトカー

(1999年)

スマートクーペの設計を生かしトリディオンセルと樹脂のボディパネルが外装に用いられている。

スマートロードスター
コンセプトカー

(1999年)

スマートクーペの設計を生かしトリディオンセルと樹脂のボディパネルが外装に用いられている。

 

写真:MCC smart


1998 プレス資料

2000 パンフレット(日本)