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MCC SMART

車名

MCC SMART City Cabrio

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製造年

1998−2001

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全長×全幅×全高(mm)

2560×1535×1525

日本仕様値

エンジン形式

直列3気筒OHCインタークラー付きターボ

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排気量(cc)

598

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最高出力(ps)

55

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スマート(実車)について

もともとはスウォッチで有名なスイスのSMHグループとメルセデスベンツ(現ダイムラークライスラー)が共同開発を始めたシティーコミューター。スタディーモデルは1995年のIAAでクーペとオープンの2タイプが発表された。本国での正式な発売は1998年。現在スマートを生産しているMCC(マイクロコンパクトカー)社はダイムラークライスラーの100%子会社である。開発時期はメルセデスAクラスとほとんど並行していたが先に発売されたAクラスの転倒事件でサスペンションの改良の必要がでたため当初予定した発売時期より遅れた。日本での正規輸入は1999年末からで当時は左ハンドルのシティークーペ(ガラストップ)のみで価格は130万円であった。この初期モデルはアルミホイールが標準装備であった。さらに2001年5月からカブリオ(165万円)、2001年10月からは右ハンドルの軽自動車規格(127万円)とクーペに右ハンドル仕様が追加された。

SMART City Cabrio